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【塾長きまぐれ日記 新年のご挨拶】

新年明けましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いたします。



 まずは能登半島地震において被災されている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。



 おかげさまで今年で霞ヶ関に教室を開いて12年目を迎えることになります。昨年は、毎年3D万華鏡づくりを通してお世話になっている川越まちゼミの仲間のお店を間借りさせていただいて、第2教室、第3教室でも教鞭を取らせていただけました。川越の皆様には本当にお世話になっており、この場をお借りいたしまして御礼を申し上げます。今年中に正式に第2教室ができる様、準備を進めて参りたいと思います。



 気がつけば長らくこの場では発信をしておりませんでした。それではいけないなと思いまして、今年はできる限り定期的に発信をしていきたいなと思っています。今後よろしければご笑覧ください。



 さて、昨日1月3日は、川越にとっては恒例、喜多院のだるま市が催されまして、そちらに行って参りました。買い続けて12年目、毎年ちょっとずつだるまを大きくしていきましたので、今年のだるまはかなり大きいです。さすがにこれを超えてくると、教室の置き場に困ってしまいますので、このくらいが限界かなと思っています。



 毎年、特に受験生には力を注ぎたいと思い教室運営をしていますが、今年は少し特別です。なぜなら1月1日から教室をあけているからです。私は、正月ぐらいは家の手伝いをしたり、しきたりに習って過ごしなさいと思っているので、塾講を生業として30余年の間、年末年始に教室をあけることはなかったのですが、こんなことは初めてです。



 生徒が勉強したいと言いました。



 理由はそれだけです。



 この生徒のことは親御さんが許すのであればゆくゆくここに書くのではないかと思いますが、今はとにかく受験が終わるまで、しっかり生徒たちを見守りたいと思います。



 だるま君、是非一生懸命取り組んでいる生徒たちの願いを叶えてくれたまえよ!



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