悔しさを糧に

先週実施された期末テストが続々と返ってきています。

桜英数個別塾では生徒1人1人の5教科の答案をお預かりしまして分析をし、

今後の生徒の学習に生かすようにしています。




さて、




本日中学1年生の授業がありまして、

とある生徒に声をかけて、5教科の答案を預かりました。




数学の答案を確認。

今回は平面図形と空間図形がメイン。

おうぎ方の面積・孤の長さを求める問題で、

すべての問題で”π(パイ)”を書き忘れていました。




「あー。やらかしたねぇ。」と

私は声をかけました。




そうしたら、その生徒は

わっと泣き出しました。









テスト前、

1週間前には学校のワークを終えて、

その生徒なりに繰り返し演習をしていました。

土日のテスト対策授業もとてもよく頑張っていました。





悔しい思いをさせてしまいました。

塾としては本当に申し訳ない。





ただね、





悔しくて泣くと言うことは、





本当に一生懸命やったっていうことです。

私は褒めました。




私もね、悔しいですよこんなの。




授業が終わり、

お迎えに来られたお父様に言いました。




「よくがんばりました。

これは塾がなんとかします。

次はやってやろう。」




だって、

頑張っているんですから。








リベンジするぞ!


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先に書いておきます。 残念ながら、桜英数個別塾に通う生徒たちが みんな満足のいく成績をとっているわけではありません。 言い訳をしますが、 なんというか、 みんな志が高いです。 例えば、塾に入る前、定期テストの成績が 50点台だった生徒が、 今回のテストで87点をとってきました。 でも、「90点を取れなかった。」と 塾の授業中に泣いたりします。 大変よろしいことです。 次に90点を取れるようにしっか