教えることは学ぶこと


今日の中学3年生の社会の授業では、

時差を求める問題に取り組みました。


時差を求める問題は、

入試でもよく出題されるものです。

80分の授業の中では、

その手順をしっかり確認します。


授業後、各自演習に取り組みましたが、

1部、まだ理解していない生徒に対して、

理解した生徒が教えるシーンがありました。


これはとても効果的な学習です。


実際に教えてみることで、

「これはなぜこうなるんだろう?」と

気づくことがあります。

自分自身の理解度も確認することができるのですね。


桜英数個別塾は、

「自らの力で気づく」ことを

大切にします。




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先に書いておきます。 残念ながら、桜英数個別塾に通う生徒たちが みんな満足のいく成績をとっているわけではありません。 言い訳をしますが、 なんというか、 みんな志が高いです。 例えば、塾に入る前、定期テストの成績が 50点台だった生徒が、 今回のテストで87点をとってきました。 でも、「90点を取れなかった。」と 塾の授業中に泣いたりします。 大変よろしいことです。 次に90点を取れるようにしっか